SASURAI

日々、これサスライ
Jul 21
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最近になって気がついた読書方法。いちどやると世界が変わる。

耳栓をする。
新しいiPadに小説のPDFを入れる。
部屋を真っ暗にする。
PDFの表示を白黒反転する(そういう機能のあるPDFアプリを使うか。iPhoneの弱視モードでもできる)。
真っ暗な空間の中に、超高精細な白い文字だけが浮かんでいる未知の読書体験。
なにこれ、ものすごい没入感!!

Jul 19
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maako:

detail / AKAFUJI PASSPORT CASE
日本人デザイナーによる商品。パスポートを入れると北斎の赤富士が完成するパスポートホルダー。

maako:

detail / AKAFUJI PASSPORT CASE

日本人デザイナーによる商品。パスポートを入れると北斎の赤富士が完成するパスポートホルダー。

(via bochinohito)

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「新入生」に示すべきは、ブックリストなんかじゃなくて、余命60年として、月1冊なら720冊、週1冊なら3120冊しか一生のうちに読めないという事実(そして大学生の8割は月に3冊も読まないし、社会人にいたっては年に3冊も読まないという事実)。

ふぁぼったー 人気 (2010-01-28) (via usaginobike) (via nemoi) (via kuj) (via nozma) (via fukumatsu) (via toriaji) (via gkojaz)

2010-01-30

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via highlandvalley) (via layer13) (via 0range) (via homh) (via nine-dirts) (via mascooma) (via usaginobike) (via lovecake)

Jul 17
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な?これが普通の国の反応なんだって
好き放題やられても黙って我慢しながら

「みんなを受け入れて共存しなきゃいけないよね」

なーんて言ってるのは日本人だけ
「国境のない世界」とかお花畑の人たちはみんなで仲良く共存世界
みたいにイメージしてるかも知れないけど
中華思想にかかったら別の意味になるからな




152:名無しさん@12周年:2012/05/21(月) 12:06:06.21 ID:8VjRVXSe0
»113
日本は侵略される経験っていうのが第2次世界大戦以外無いといっていいからなぁ
それだって他国が侵略されて国土を蹂躙されるのと同じような目には合ってない

つまり、経験してないから甘ったれた考えしか出来ないんだよ
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昔バイト志望の履歴書に志望動機で「遊ぶ金欲しさ」と書いてきた男子高校生。面接ぐらいはしてやるかと、面接時志望動機を改めて聞いたところ
「うち母子家庭で貧乏っす。なんで小遣いで遊ぶの後ろめたいっす。自分で稼いでカラオケとか行きたいっす」
面接社員一同天井を見上げ
「お前採用…!」
Jul 15
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FMラジオから流れてきた。「よくエコな人たちが『地球を救おう 』とか『地球を守ろう』なんて言ってますが、地球は大丈夫ですね。人類は救わなきゃならないでしょうが、地球は20億年くらいは何もしなくて大丈夫です。」国立天文台副台長の清々しいコメントでした。
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オリンピック柔道はもはや柔道ではないなんて言っていた自分をここまで恥じる日が来ようとは思っていなかった。
 
僕が部活で教わった柔道の先生は、畳の上での巌のような荘厳さと畳を出てからの朗らかな柔和さと、その節の見事さそのものが僕ら未熟が侮る余地を完全に消していたように思う。竹刀は待たず、両手親指を帯の結び目辺りに突っ込んで、仕切りにすり足をしながら技の危険や未熟を見つけると黙って止めて自ら形を取って直していく先生だった。
県大会に出れば、先生の周りに他校の指導者たちの人垣ができた。「先生すげえなあ!えらいんやなあ!」と先生の柔和さに甘えて度を越した言動をする僕ら未熟ににこにこと笑いながら、「相手の礼は自分の礼」とよく教わった。その意味がわかるのはずっと後になって僕が柔道を辞めてからだけれど、今も間違いのない処世訓として生きている。
 
道場を含めて6年間、僕は暴力をひとたびも受けなかった。それは誇張でも嘘でもない。寒稽古など、自分の心身を苛める修験の類はあったが、水絶ちなどを含めて強制された覚えはない。
柔道とは、武術から暴力を廃し形として技に転ずることで、自他の武力への向き合い方を修めるものだと習った僕らにとって、暴力はすなわちもっとも初歩の未熟だった。自然、先輩も畳の上ではその横暴さを完全に律したし、逆にそれができない者には居辛い世界だったように思う。
 
柔道はなぜ、畳の上でやるのか。ある日、生意気に穿った答を引き出そうと、そう聞いた頭でっかちの僕に、柔らかに先生は言った。
「投げられても、痛くないようにな」
それが柔道の極意だと、僕は信じている。
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153 名前: 酒類販売業(群馬県)[sage] 投稿日:2008/03/22(土) 20:56:38.62 ID:QfZsNuCZ0
欧米はプラスの文化で、日本はマイナスの文化だから。

英語を例にすると、
・他人に親切にされたとき、
 英語「サンキュー」(ありがとう、でプラス)
 日本「すいません」(なぜかへりくだる)

・英語「MEMBERS ONLY」(関係者のみ、でプラス)
 日本「部外者立ち入り禁止」(これもマイナス)

・ターミネーターの台詞
 英語「Come With Me If You Want To Live」(生きたかったら一緒に来い)
 日本語訳「死にたくなければついて来い」で、なぜかネガティブ。

等等。

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地震が少ない地域は建物が耐震構造になってないので
大したことないって余裕こいてる日本人は逃げ遅れて死ぬらしい
郷に入れば郷に従えで、海外で地震に遭遇したら現地人と一緒にビビるのが正解だと
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 ソウルの高級ホテルの中で営業していた日本資本の日本レストラン。そこの日本人板長の帰国日程が決まってからのことだ。2人で飲んでいると、彼が聞かせてくれた。

 「本当に苦労しましたよ。何がって、店に入りユニホームに着替えたら、必ず手を洗え。手の洗い方は…とね。これを完璧に実行させるまでに1年かかりましたよ」

 2年か3年か、その店は「一人前に育った韓国人板長」が取り仕切っていたが、他の店にスカウトされ、彼が再びソウルに赴任してきた。

 「驚きましたよ。何がって、あれだけ厳しく『まず手を洗え』と教えたのに、完璧に忘れられていたのですから」

 これは私が時事通信社のソウル特派員だった1980年代、つまり四半世紀以上も前の話だ。

 「食」に関して、当時のことを思い出すと、いろいろある。

 どうにも忘れられないのは、支局の近くにある冷麺店でのことだ。

 注文を受け、ゆで上がり冷やした麺がステンレス製の丼に入れられ、ゆで卵、青い野菜類、時にはトマトといった具が盛られると、その丼が配膳用のカウンターに出てくる。すると、お姉さんが水色の大きなポリバケツから、大きなヒシャクでスープをすくい、冷麺にかける。そして客の所に持ってくる。

 冷麺を食べていると、お姉さんが大きなヒシャクでスープをすくったかと思うと、自らゴクゴク。ヒシャクをそのままバケツに戻し、次のステンレス丼が調理場から上がってくると、再び大きなヒシャクで…。

 間違ってはいけない。お姉さんは、客に隠れてゴクゴクしたのではない。大勢の客がいる前で「堂々と」だ。

 日本人からすると、信じられないことだろうが、ディス・イズ・コリアなのだ。

 純朴なお姉さんは、それが悪いことだとは考えてもいないから、客の前でゴクゴクであり、客はそれを見ても何とも思わないから、再びその店に来る。私も再び言う。「ディス・イズ・コリアなのだ」と。

 私はそれからも、その店に頻繁に通った。支局の近くにあるし、うまいから。最低でも、その程度の“鈍感さ”がないと、ある外国に関して真実に近い情報は集まらないのではないだろうか。

 「とは言っても、それは四半世紀以上も前の話でしょ」との指摘も出よう。しかし、つい最近、韓国を訪問したウオッチャーから「従業員が、自分が食っていた飯の残りをジャーに入れて混ぜると、そこから飯を盛って持ってきた。変わっていませんね」との話を聞いた。

 わが国の外交官は、そうした店で飯を食えるだろうか。