実姉が「虐待されてる子は、平手を振り上げる真似をして見たらわかる」と言っていたのだが、経験ない子はどういう反応なのか見たかったので、
試しにうちの子供たち(5歳2歳)にやってみた。
゚∀゚)ノ <ハーイ!
゚∀゚)ノ <アーイ!
ハモるなwww
実姉が「虐待されてる子は、平手を振り上げる真似をして見たらわかる」と言っていたのだが、経験ない子はどういう反応なのか見たかったので、
試しにうちの子供たち(5歳2歳)にやってみた。
゚∀゚)ノ <ハーイ!
゚∀゚)ノ <アーイ!
ハモるなwww
「いい大企業だと、人材がごろごろしていて、90点以上は当たり前で、92点か93点か、というところで勝負している」
「だから、92点を出して93点の人に負けてしまうと、35歳とかすぎて、ずっとくすぶってしまうことになる」
つくづく、日本は人材のアロケーションがおかしい国だと思う。
大企業とはいえ、エキサイティングな仕事の機会、自分の力を伸ばせる仕事の機会は限られている。
なのに、「90点以上を出せるような人たち」は、こぞって大企業に入り、居つづけ、
そういった乏しい機会を奪い合う。
一方、ベンチャーでは、
「90点以上を出せるような人」ならば、実力を伸ばせる機会がたくさんある。
「いい人さえいればできるのにね」というプロジェクトが、そんな人をいっぱい待っている。
アドレスの@のまえにピリオド入れたら別のアドレスと認識されるから他サイトで複垢量産するときに捗る。
たとえば、GMAILはnews@gmail.comとnews.@gmail.comってアドレスを同一のものだと認識する。ところが他のサイト、たとえばニコニコはnews@gmail.comとnews.@gmail.comってアドレスを別物だと認識する。だから一つのアカウントを用意しとけばいくらでも会員登録制の複垢を作れる。
■どういうこと?
具体的には、
「example@gmail.com」というアドレスを持っていた場合、
「exam.ple@gmail.com」でも、
「example…..@gmail.com」でも、
「e.x.a.m.p.l.e.@gmail.com」でも、
全て「example@gmail.com」宛てにメールが届くということです。
■+以降に任意の文字を入れても使える
「使えない文字があります」と蹴られるサイトもあるけど、
「example@gmail.com」というアドレスの場合、
「example+blog@gmail.com」でも、
「example+twitter@gmail.com」でも、
全て「example@gmail.com」宛てにメールが届きます。
■ドメインを「@googlemail.com」にする
「example@gmail.com」というアドレスの場合、
「example@googlemail.com」というアドレスにしてもちゃんと届きます。
一番シンプル且つ、わかりやすい方法ですね。
一つのGmailアドレスで出来る「登録制サイトのアカウントを複数取得する」3つの方法 < インターネット・IT | RapidHack(ラピッドハック) (via syncn)
@直前のピリオドや連続するピリオドはRFC違反だクソが
(via burnworks)
(via tyubei)
あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。
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こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。
これが当たり前だと思ってたんだよね、小学生時代のあたしは。ところがいざ中学校に入ってみると、そこでの「話し合い」はこんなていたらくだったんです。
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なんちゅう幼稚な意思決定方法だ、と12歳のあたしは思ったね。こいつら小学生以下かと。これじゃ各自がなにも考えずに「ぼくのわたしの好きなもの」を選んでるだけで、意見を交わしたり考えたりっていうプロセスがゼロじゃん。自分と違う視点に気づくチャンスすらなく、それぞれセルフィッシュに「(自分が好きだから)これがいいでーす」と手を挙げるだけで、こんなの何の意味があるんだよと。
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そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。
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結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。
マツダ先生(仮名)の思い出、あるいは議論の仕方を習ったことのない人はやっかいだということ - みやきち日記
これ、一度そういう経験をしないとわからないと思う。
(via dorelax)
(via yoda070)
これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには
・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%
というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。
「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」
私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。
しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。
196 名無しさん@12周年 :2012/01/20(金) 12:19:36.87 ID:825N7k/l0
「鏡の法則」全文にツッコミを入れているブログ - 玄倉川の岸辺 (via otsune)
SPAMメールの類の文章も同じ構造。「あんなので騙される奴なんかいるのか?」ではなくて、送信コストが極限まで低いので、たとえば10000通送って1通反応があれば十分とか、そういう話になる。あのどう考えても信憑性のなさそうな文面そのものがフィルタリングの役目を果たしている。
(via pdl2h)
(via s-hsmt)
447 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/20(木) 11:56:52 ID:yqJJppYR
一昨年、初雪が降った日の夕方のことだった。
料理が趣味の自分は、ひさびさにじっくりと
食材の吟味し、買い物を楽しんでいた。
大きな荷物を持って駐車場までたどり着くと、
地方のショッピングセンターには似つかわしくないほどの
ドハデないでたちのあんちゃんが走ってきて呼び止める。
かつあげでもされるのかとビビっていたら、
あんちゃんはエビみたいに腰を曲げて深く頭を下げた。
「すみません。俺隣に駐車しようとして、
あなたのお車に傷をつけてしまいました!」
見れば、自分の車の側面にたしかにうっすら傷がついていた。
この寒い中、加害者のあんちゃんは2時間も車のそばで待っていたらしい。
あんちゃんは、そのまま逃げようと思えば逃げられただろう。
謝られるまで自分も気がつかなかったくらいの傷だから、
言われなければ、何日も経ってから「なんでここに傷がついてるんだろう?」
って思うくらいのものだっただろう。
448 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/11/20(木) 11:57:25 ID:yqJJppYR
モヒカン頭にはうっすら雪が積もり、唇は紫になっていて、
ふるえで歯の根が合わず、ときどき舌がもつれる。
そう裕福にも見えない青年が哀れになって
「うちの車、そんなに上等なもんじゃないし、
このくらいの傷どってことないよ。いいよ」と言ったのだが、
「いえ、それでは申し訳なさすぎます。
のちほど保険会社から修理に関する電話をさせます。
事故は警察に届けた方がいいと思います。電話してもいいですか?」
と、とさか頭を何度も下げながら謝った。
軽微な物損でけがもないことだし警察は面倒すぎるので丁重にお断りをし、
車の傷は保険屋と話し合うことにしてその場はおさめた。
修理をして車が帰り、事故に関する話が終わったころ、
あんちゃんはわが家に再び謝罪にあらわれた。
「いろいろご迷惑をおかけいたしました」と、
野菜やハーブ、果物と米に、つきたての餅まで
持ちきれないくらいの食材を持ってきた。
聞けば、彼は近所で農業を営んでいるという。
親が寝込みがちなので、今は彼が中心で作物を作っているそうだ。
新たな試みとして、彼は無農薬や有機栽培に取り組んでいるところらしい。
彼が持ってきてくれた食材は肉厚で風味があり味が濃くすばらしかった。
変形モヒカン頭の彼のチャラい外見とは異なり、
農業を心から愛し、誇りに思い、真剣に取り組んでいることが
こちらの心に伝わってくる味だった。
この事故をきっかけに、自分は彼の畑から直接野菜を買い付けるようになった。
彼の野菜作りの腕前と人柄に惚れた自分は、
料理が趣味の人間、プロの料理人の友人などにどんどん紹介した。
彼は最近、自分の友人の経営する建物で朝市を開けることになったらしい。
今度、お祝いに行ってみようと思っている。